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At Vance [No Escape]

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At Vance
No Escape (1999)
ジャンル:ネオクラシカルメタル メロディックパワーメタル 
<曲目>
01.Flying High
02.No Escape
03.No Speak
04.Die in Your Arms
05.All for One, One for All
06.Money, Money,Money
07.Four Seasons - Summer
08.Lost in Your Love
09.Power & Glory
10.Seven Seas
11.Eye Of The Tiger (Bonus Track)
12.Shout (Bonus Track)
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ドイツの様式美メロパワバンドの1stアルバム。

ジャケットからは手抜き感しか伝わってきませんが中身の方は高品質のメロディックネオクラです。
オーラフ・レンク(G)のイングウェイ直系のテクニカルなギター+オリヴァー・ハードマン(vo)のハスキーかつ
セクシーな歌声がこのバンドの大きな武器ですね。

様式美満載のスピードチューン#1,#2でもう元は取れますね。ギターフレーズもそうですが何気に歌メロとかも
結構いいんですよ。
続く#3はテクニカルなインストナンバー。これがかっけえ!こういうスピード感溢れるネオクラインストは
大好物でございます。ギターうめぇ。
教会のオルガンみたいなイントロで始まる#5は非常にキャッチーなサビが印象的なミドルテンポチューン。
厚めのコーラスもいい感じです。
#6はABBAのカヴァー。有名な曲なんで聴いた事ある方も多いと思います。
#7はヴィヴァルディの四季ー夏のアレンジ。
そしてしっとりと聴かせる系のバラード#8を挟んでの#9!もうイントロからしてドツボです。
メロディーがまたメッチャ感動的なんですよ。まあ、Gソロが皆無だったりするんですが。
ラスト#10はまたバラードでボートラ#11,#12はカヴァー曲。#11のイントロなんかは有名ですね。

とまあこんな感じで、全編にわたり中心人物オーラフの確かな技術に裏打ちされたG、オリヴァーの歌唱力、
曲の良さ、と高クオリティな1枚です。
何気スピードチューンも多めなんで様式美ファンだけでなくメロパワ好きにもおススメです。

個人的ツボ度・・・・・84%
個人的ベスト曲・・・・#9 Power & Glory
とにかくメロディーがドストライクです。ラミレスなら場外ホームランです。意味不明ですがそんぐらい
直球ど真ん中です。間奏~ラスサビにまたがるオルガン系のKeyも感動度を上げてます。
At Vanceの曲の中でも1,2を争う名曲だと個人的に思ってます。
↓ #9 Power & Glory
[ 2012/03/05 13:43 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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