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Loud Park 15 行ってきました。


10周年という節目を迎え、かつてない豪華メンツで大盛況だった今年のラウパ。
個人的には初の2日連続参戦となりました。

というわけで例によって各バンドの感想なんかを軽く。
今回は3ステージ制復活により全く観れなかったバンドも多いので、自分が観たバンドのみの感想でございます。
それでも無駄に長いので初日と2日目を分けて書こうと思います。

仕事という天敵により、前日の就寝時間が遅くなりあろうことか軽く寝坊。
開演ジャストの10時頃に会場であるさいたまスーパーアリーナに着くと、入場口にはまさかの並び。

今まで入場で待ちなど体験したことが無かったため、豪華メンツの集客効果を実感しつつ列に加わる。
そして入場ゲートでコンパニオンのオネーサンをチラ見し、今年のクリマンのヤル気の高さを再確認(バカ)。

しかし当然のごとくオープニングには間に合わず、なんとかクロークに荷物を預け終えた頃にはちょうどGalneryusのライヴが始まる時間でした。

Galneryus
日本のメロパワバンドの代表格。

さて今年の個人的幕開けとなったGalneryus。
彼らのライヴは昨年初体験していて、その素晴らしいパフォーマンスに大いに感動したのですが、今回もやはり良かったです。

いきなり名曲Destinyから始まり、早くも会場はヒートアップ。
途中新譜発売のアナウンスもあり、新曲も1曲披露。こちらはメロディアスさとヘヴィさを併せ持つ、なかなかに好感触の曲でした。
新譜は12月発売。なんでも9曲で60分超のコンセプトアルバムだそう。

序盤なので持ち時間が短いため、わずか5曲と少なくSyu(G)の関西人丸出しの面白トークが聞けなかったのは残念でしたが、演奏はさすが実力派。
Galneryus初体験だった友人もSyuのギタープレイに舌を巻いておりました。

外のステージは以前から音響面で評判がイマイチで、軽く心配していましたが特に問題はなく一安心。
1番テンションが上がったのは、唯一YAMA-B時代の曲であるラストのBraving Flagだったのをコッソリ告白しておきます。

All That Remains
アメリカのメロデス/メタルコアバンド。

Galneryus終了後、早くも空腹に襲われ食事休憩を取ることに。
なぜか会場外のロイヤルホストで普通に食事を取り、毎年定番となりつつある隣で開催されているちょっとしたイベントを散策。
今年は世界市なるイベントが開かれておりました。
そこかしこに紛れ込んでいるメタラーにニヤニヤしたり、全く噛みきれない牛串を買ったことに激しく後悔したりしながら会場内に戻る。
改めて思い返すと、お前ら何しに来てんだ、って感じですね(笑)。

会場に戻るとちょうどAll That Remainsが始まったところ。
自分はこのバンドあまり詳しくないので多くは語れませんが、アグレッシヴでカッコよかったですよ。
知っていた数少ない曲のうちの1つThis Callingも聴けて満足でした。

Backyard Babies
スウェーデンのロケンロールバンド。

すいません、正直全く分からないバンドです。観たというかその場に居合わせただけです。
ということで例によって眠りに落ちる。人間はこれだけの爆音の中でも寝れるんだ、ということを今年も確認致しました。
あ、一応フォローしておくと、メタル以外も幅広く聴く友人曰くけっこう良かったそうです(何のフォローだ)。

Testament
アメリカのスラッシュメタルバンド。

クサメタラーとしてはHammerfallを選択すべきなのですが、個人的にあまり好きではないのと純粋にTestamentを少し観てみたかったのでそのまま鑑賞。
さすがは結成から30年を超える大ベテランだけに貫禄十分のライヴでした。

スラッシュは昔四天王を軽くかじっていた程度なので、楽曲はほぼ知りませんでしたが十分に楽しめました。
ただこの手のスラッシュは楽曲知らないと途中から若干単調に感じてしまいますね・・・勉強不足で申し訳ない。

Anthrax
アメリカのスラッシュメタルバンド。

お次はスラッシュ四天王の一角であるAnthrax。
自分は四天王の中で1番好きなバンドですが、音楽性が少し異端なこともあり一般的な人気は他の3つに比べるとイマイチなようです。
同じ四天王でもSlayerとMegadethはトリなのに、AnthraxはArch Enemyとチルボドより前・・・・・

自分の中ではAnthrax=ジョーイ・ベラドナのヴォーカルなので、彼のいる編成で観れたことが嬉しかったです。
10代後半ぐらいにハマっていたので、当時の青い記憶が蘇ってきて勝手にノスタルジーに浸ってしまいました(苦笑)。
大好きだったMad Houseなんかもやってくれて大満足。

最後まで観たかったですが、Royal Hunt鑑賞のため後ろ髪を引かれつつ会場移動。

Royal Hunt
デンマークのプログレ様式美バンド。

再び外のステージに戻るとまだ明るい。やはりこの明るさはなんか妙な違和感を感じてしまいます。

ほどなくしてライヴがスタート。彼らのライヴは初体験ですが、1番印象的だったのは・・・・・D.C.クーパー(Vo)のハッチャケっぷり(笑)。
やたらと変なアクションが豊富で、失礼ながらところどころ吹きそうになってしまいました。
動きすぎて汗を大量にかいたのか、やたらと着替えが多かったのもなんかウケました(笑)。

ただ彼はフロントマンとして非常に華がありますね。声もよく出ており色んな意味で魅せてくれました。
対照的だったのがリーダーのアンドレ・アンダーセン(Key)。
キーボードの単独パートなんかでも思いっきり観客に背を向けて演奏していたりして、職人気質な性格なんだろうな~、と感じました。

ライヴだとキーボードはけっこう埋もれてしまうことが多いのですが、Keyがリーダーのバンドなだけあって音量大きめでバランス良かったです。
The Awakening~River Of Pain~Tearing Down The World~Message To Godという名盤Paradoxの流れは感動でした。

しかしチルボドのためライヴ途中で会場移動。てかMartial Artsやったんですね。聴きたかった・・・・・ちなみにセットリスト

Children Of Bodom
フィンランドのメロデスバンド。

豪華メンツはいいけど被りはやっぱ残念すぎるな・・・とボヤきつつ気を取りなおしてチルボドです。
スタートは先日発売されたばかりの新曲から。まだ買ってなかったよ・・・・・
この曲含めニューアルバムから新曲を3曲披露。ん~、最近の彼らに感じることの多い良くも悪くもなく、って感じですかねー。

構成としては新旧織り交ぜた幅広いセットリストでしたね。
1番人気のある4thから3曲と新譜と同じく最多だったのはいいんですが、Needled 24/7やらんかー。数年前の単独の時も観れなかったので残念です。

それでも1stからLake Bodom、2ndからDownfall、3rdからHate Me!、とやってくれたので、初期ファンとしてはボチボチ満足できました。
定番であるヤンネ・ウィルマン(Key)の日本語MCなど、期待通り順当に楽しめたライヴでした。

Arch Enemy
スウェーデンのメロデスバンド。

さていよいよ個人的に初日のトリであるArch Enemyの登場です。昨年のラウパ個人的ベストアクトでもあり期待MAXです。
ん?なんか忘れてないかって?気付いちゃいましたか・・・・・・・

そうなんです、今回実はGamma RayがChildren Of Bodom、Arch Enemyとモロ被りしており、泣く泣く諦めることに。
初代Voのヨハンとアモット弟のゲスト出演と聞いては観ずにいられませんでした。

クサメタラーにあるまじき行動を心の中でカイ先生に土下座しつつArch Enemyを鑑賞。
結果から言いますと、今回も素晴らしいライヴで文句なしの初日ベストでした!

特にアリッサ(Vo)の存在感は去年にもまして目立ってましたね。
強烈なグロウルといい男顔負けの激しいアクションといい、アンジェラ姐さんの後継者として完全にバンドの顔になったといっても過言ではないでしょう。

そして中盤にお待ちかねのヨハン・リーヴァとクリストファー・アモットが登場。
Bury Me An Angel、The Immortalの2曲をプレイ。初期からのファンの方にとっては何とも言えない感動の瞬間だったのではないでしょうか。
SilverwingかAngelclawが聴きたかった、というのは贅沢すぎますね。しかしヨハンが歌うとやたらと楽曲の凶悪度が増します(笑)。

メンバーとガッチリと握手をして退場したヨハンとは対照的に、さっさといなくなってしまったクリストファーを見て、
「やっぱイヤイヤだったのか(苦笑)」と下世話なことを考えつつもライヴは進行。

ラストはお馴染み「One For All!All For One!We Are Nemesis!」からNemesisで締め・・・
と思いきや再びヨハン&クリストファーが登場し全員でFields Of Desolation!
最高のラストでしたね。ま、ちょっと予想はしてましたが(笑)。

いやしかし今年も素晴らしかったですね。これでこそアーライを切った甲斐があったというものです。

Slayer
アメリカのスラッシュメタルバンド。

個人的にはメイン終了ですが、大多数の皆さんのメインはもちろん帝王Slayerです。

しかし新譜の予習もままならなかった自分はイマイチノリきれず・・・・・
というわけで今回も某マサ伊藤氏にぶん殴られること覚悟で、Raining Bloodが終わったあたりで途中離脱。
何の感想にもなってませんが、さして詳しくないにわかなのでご勘弁を。

その後会場の外で、よくこのブログにコメントをくださるShouさんとお会いして軽い反省会。
Gamma Rayの演奏曲を教えてもらったりしているうちに、「自分はガンダムWでは張五飛が好きですね」「俺はヘビーアームズのトロワです」
みたいな訳のわからない話に展開してきたところでお開きに。

翌日に備え英気を養うため、コンビニで遅い夕飯を買い込みつつ宿泊先のホテルへ(毎回後半はホント飯食べる時間ないです・・・)。
というわけで書くのに疲れたので続きは次回。
しかし初日から体力相当奪われましたね・・・・・やっぱ爆音を常に浴び続けるのは身体によろしくないようです(苦笑)。
[ 2015/10/12 23:00 ] 音楽ネタ | TB(0) | CM(2)

まだまだ興奮が冷めずに、所持している今回出演したバンドのCDを集めて聴いています。
音楽でノスタルジーに浸る事ってありますよね~
自分はGamma Rayでその状態になってました(笑)
音楽って不思議な力があるなぁとつくつぐ感じました(´;ω;`)

自分の事も書いて頂きありがとうございます!
メタル談義からガンダム談義の流れは絶妙でしたね~( ^∀^)
昔はカードダスが1枚20円~のくだりで皆がキラカードに群がった小学生の頃を懐かしく思いました(笑)
2日目の感想も楽しみにしています‼
[ 2015/10/13 14:18 ] [ 編集 ]

Re: Shouさん

コメありがとうございます!
当日はありがとうございました&お疲れ様でした!

自分もこの一週間ラウパで観たバンドばっか聴いてましたw
たしかに音楽って言葉にはできないスゴい力を持ってますよね。自分も今回改めて実感しました。

いえいえ、自分の初日の裏大トリはShouさんでしたから(笑)。
カードダス話も出ましたね!キラカードが出た時の嬉しさはハンパなかったです(^o^)
人間っていつの時代でもレアモノに弱いんですねw
[ 2015/10/18 13:37 ] [ 編集 ]

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