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Loud Park 14(初日のみ) の感想とか

lp14-01.jpg
というわけで今年も行ってまいりました、Loud Park。
初日のみで申し訳ないですが、各バンドの感想なんかをダラダラと書こうと思います。

あ、上の写真にドラフォのハーマン・リみたいな人が写ってますが、別人なのであしからず。

仮面女子
去年のBABYMETALに続くアイドル枠(?)。

なんでもLoudnessのベースの人とか、Luna Seaの真矢(Dr)とか、元Siam ShadeのDAITA(G)とかがゲストで演奏したとか。
ちなみに自分は近くのローソンでレッドブルを注入していたため間に合わず。というかハナから間に合う気など微塵もねーけどな。

Battle Beast
フィンランドの正統派メロパワバンド。

ちょうど会場入りしたタイミングでライヴがスタート。
観たかったバンドの1つであり、テンションも上がってきたので同行した友人を放置し前方アリーナへ。

いやはやVoのノーラさんの存在感やばいっすね。体格といい声といいボリューム満点でした。
楽曲はシンプルながらパワフルでメロディも良く、オーディエンスの反応も上々。
2ndを買って予習していたこともあり、しょっぱなからかなり楽しめました。

Marty Friedman
J-POPを愛する元Megadethのギタリスト。

始まる直前でも結構前方アリーナがスカスカだったので、Battle Beastに続き前方で観ることに。
いやぁ、やっぱこの人ギター半端なく上手い。速弾きとかでもほとんど手元見てませんからね。さすがです。
日本語ペラペラのはずなのに、MCが全部英語ってのも逆に良かったですね。普段のギャグっぽい感じはゼロで、クールなギタリストのライブでした。

歌一切無しのオールインスト曲という構成で、曲は知りませんでしたがところどころ彼らしい泣きのギターが聴けました。
まさかのMegadethの名曲Tornado Of Soulsのソロが突如始まった瞬間は興奮しましたね。
ラストの天城越えも素晴らしかったです。

Vandenberg's Moonkings
オランダの名ギタリスト率いるハードロックバンド。

なんでもギターのエイドリアン・ヴァンデンバーグさんはWhitesnakeにも在籍していた超大御所ギタリストみたいです。
・・・・って言われてもいかんせんメタルしか聴いていない残念な人間なので、Whitesnakeですら名前しか知りません。

というわけで心の中で謝りながら物販へ。あ、メンバーはロンゲのイケメン揃いで羨ましかったです。

Loudness
日本が世界に誇るへヴィメタルバンド。

案の定デザインのカッコいいTシャツは売り切れで、しょうがなくタオルでお茶を濁し会場内に戻る。
ぶっちゃけLoudnessはほとんど聴いたことがないので、次のSoilworkに備えて反対側の指定席後方のお気に入りスペースから観ることに。

軟弱さ皆無の硬派なメタルですね。何て言ったらいいんでしょう。貫禄のような凄みを感じました。
最初は隣で仮眠を取る友人と共に落ちかけましたが、やたらとデカい音量もあって徐々に意識が回復。
自分はよくわかりませんでしたが、終盤は往年の名曲ラッシュだったらしく盛り上がりも相当なもんでした。

Soilwork
スウェーデンのエクストリーム・メロデスバンド。

個人的にビョーン・“スピード”・ストリッドはかなり好きなヴォーカリストなので、かなり楽しみにしていました。
本日初となるエクストリーム系バンドということもあり、アリーナはかなりヒートアップ。いい感じに走ってます(笑)。

初めて生で見ましたけど、ビョーン顔だけじゃなくガタイもメッチャイカツいな(笑)。
時折ハイトーンシャウトを披露するなどさすがの歌唱力で、想像以上のカッコよさでした。

さすがに初期のデスラッシュ風の曲はやりませんでしたが、概ね知っている曲だったので問題なく楽しめました。音響はだいぶイマイチでしたけど。
Spectrum of Eternityの重々しいシンセからの一気のブラスト+ビョーンの咆哮は最高でした。隣の友人は軽くヒキ気味の笑いでしたが。

Amaranthe
スウェーデンのトリプルヴォーカルメロディック・メタルバンド。

まずこのバンドの人気っぷりに驚きましたね。「Soilwork観てからでも前方アリーナ余裕だろ」とか思ってたら全然無理でした。
まあわりと取っつきやすい音楽性ですからね。そんなノリがよくチャラさ全開のサウンドもあり、かなりの盛り上がりだったんではないかと。

黒のミニスカート装備でセクシーさを存分に見せつけたエリーセ(Vo)も良かったですが、デス声担当の人が1番いい声してましたね。
あ、余談ですけどMC担当はクリーンVo(男)なんですね。てっきりエリーセだと思ってました。
少しエリーセのMCもあったんですが、地声は意外とカワイイ系だったのが印象的でした。

Down
元Panteraのフィリップ・アンセルモ(Vo)が在籍するアメリカのメタルバンド。

Panteraは昔よく聴いていたんですが、このバンドは正直どうも・・・という感じなので食糧補給タイムへ。
今年も恒例のケバブと思いきや、なぜか会場を出て日高屋で普通に食事(ダブル餃子定食)をとる。
当日さいたまスーパーアリーナの近くで市民祭り的なモノが行われており、チョイチョイ黒いTシャツのメタラーがまぎれこんでました(笑)。

ちょうど戻ってきたときがラストの曲でした。よって何の感想も書けません。申し訳ない。

Rage
ドイツのパワーメタルバンド。

以前から気になっていたバンドで、CD買おう買おうと思いつつ結局買わないまま当日を迎えてしまう。
なもんで予習ゼロでしたが、思っていたよりはるかに良いバンド、というかライヴでしたね。

ジャーマン系らしいむさ苦しさアツさと力強さがあり、非常にライヴ向きの楽曲。
ベテランらしく演奏も安定していて、何より盛り上げ方が上手い。Higher Than The Skyという曲での観客を巻き込んだ大合唱には思わず鳥肌。
アツいオッサンたちによる、素晴らしくアツいライヴでした。

Dragonforce
イギリスの疾走メロパワバンド。

本日の個人的メイン。腰いてーし最初は座席からマッタリ観賞とか考えてたんですが、Rageを聴いてるうちにテンションが高まり体が勝手に前方アリーナへ。
とりあえずセットリストはコレでも見てもらうとして、新譜から5曲、1st2曲、2nd1曲、3rd1曲、5th2曲という全11曲。
Black Winter Nightは嬉しいサプライズでしたね。他の過去曲は概ね定番曲といったところですか。

マーク・ハドソン(Vo)は2年前に比べるとかなりステージ慣れしたな、という印象。
ただハイトーンはいいけど、やや一本調子で線の細さがあり、正直音源よりイマイチかな・・・。

やたらと日本語のMCが多く(カンペ読んでたけど)、日本のファンを大事にしてるんだろうな、と感じ嬉しくなりましたね。
マークの「コノ曲ハオレガDragonforceデ1番最初ニ歌った曲ダ」(Cry Thunder)とか、
フレデリック(B)の「コノ曲ハオレガ日本ノファンノタメニ作った曲デス」(Symphony of the Night)とか、なんだか心温まる演出でした。

もちろんイケメン&サムの弾きまくりのピロピロギターも最高でした。
まあサークルピットに巻き込まれるのを恐れてかなりサイド(イケメン側)にいたので、サムのギターの音があまり聴こえなくなってしまったのは大失敗でしたが・・・

Manowarのキャンセルで時間が若干延びた事と、曲が短くなった事で曲数も前回より多く大満足でした。
ラストが前回と同じくValley of the Damnedってのも嬉しかったですね。前回同様この日イチのヘドバンで締めました(笑)。

Arch Enemy
スウェーデンのメロデスバンド。

ラストは急遽ヘッドライナーに昇格したArch Enemy。
新加入のアリッサ・ホワイト=グラズ(Vo)のライヴパフォーマンスは誰もが注目するところでしょう。

自分はこのバンドは好きな曲はあるものの、熱心なファンではないので正直そこまでの期待はありませんでした。
・・・・・が。素晴らしいライヴでしたね。もちろん自分が彼らのライヴ初体験ってのもありましたけど。

アリッサの歌唱はアンジェラ時代の楽曲でもほぼ違和感はなく、むしろ自分はアンジェラより好きですね。
Amarantheのエリーセとは対極の徹頭徹尾アグレッシヴな動きも非常に良かったです。やっぱり女性は扇風機ヘドバンですよ。

クリストファー・アモットの後任のニック・コードル(G)もかなりのテクニシャンで、心配は無用のようです。
もちろんマイケル・アモット先生もさすがのカリスマ性を持ってました。

演奏・音響ともに文句なしのパフォーマンスで、ぶっちゃけこの日のベストでした。
特にアンコールのBlood On Your Hands⇒Snow Bound⇒Nemesis⇒Fields Of Desolationの流れはヤバかった。鳥肌立ちっぱなしでした。
会場も最後の最後まで大盛り上がりで、同じく急遽トリになった去年のインギーに比べるとはるかにトリにふさわしいライヴでした。

そんなこんなで大満足して帰路へ。
今年は観たいバンドが多かったせいか、時間が流れるのがやたらと早く感じましたね。

2年連続のトリキャンセルを、ドリンク代無料とかポカリの無料配布とかでなんとか誠意を見せようとしたクリマン。
「そんなもんで帳消しになるかボケェ!!」と言いたいとこですが、10周年となる来年で名誉挽回してもらうとしましょうか。

例年に比べコンパニオンのオネーサンが一部大学生みたいな素人風にグレードダウンしてたり(失礼)、コスト削減も見てとれましたが、
去年に比べるとかなりお客さんの総数は多かったように感じました。まあ2日目はどうだったか知りませんが・・・

というわけでなんだかんだ毎年同じ感想になるわけで、やはり最高でしたね。
参戦された方、お疲れ様でした。残念ながら不参加だった方、また来年があります。
それではまた来年、↓で集合といきますか。
lp14-03.jpg
[ 2014/10/23 01:01 ] 音楽ネタ | TB(0) | CM(2)

こちらにもコメント失礼しますw
ラウパには自分はみちのく住みなので未だに行けてないのです(;・ω・)
なのでこうしたレポート的なお話がとても興味深いです。
来年は行けるように本気で計画を立てたいと思いました!
※RAGEはSoundchacerがオススメですね!アンディデリスがゲスト参加した曲も収録されていますw
[ 2014/11/23 19:04 ] [ 編集 ]

Re: Shouさん

こちらにもコメントありがとうございます!
そうですね、地方在住の方にとって参戦はなかなか難しいところがありますよね。
しかし行けば間違いなく楽しめると思います。
黒いメタTで埋め尽くされた会場を見るだけで無駄にテンション上がりますww
まあ2年連続でトリキャンセルをかまされているので、そこの不安はありますが。
オススメありがとうございます!聴いてみます!Helloween信者としても聴くしかないですねw
[ 2014/11/25 20:57 ] [ 編集 ]

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