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Dragonforce [Maximum Overload]

0144.png
Dragonforce
Maximum Overload (2014)
ジャンル:メロディックパワーメタル

<曲目>
01.The Game
02.Tomorrow's Kings
03.No More
04.Three Hammers
05.Symphony of the Night
06.The Sun Is Dead
07.Defenders
08.Extraction Zone
09.City of Gold
10.Ring of Fire
11.Power and Glory (Bonus Track)
12.You're Not Alone (Bonus Track)
13.Chemical Interference (Bonus Track)
14.Fight to Be Free (Bonus Track)
15.Galactic Astro Domination (Bonus Track)
---------------------------------------------------------------------------------------------
イギリスのハイスピード・メロパワバンドの6th。

Vo交代から2作目ですが、リリース直前にデイヴ・マッキントッシュ(Dr)が脱退。
新Drの加入も発表されましたが、クレジットを見ると今回はデイヴ・マッキントッシュが全て叩いているようです。

さて楽曲ですが、いきなり#1のイントロでおや、っと思わせてくれます。これまでになかったへヴィなギターリフが登場。
その他の曲でもこういったへヴィ系のリフがちょいちょい目立ちます。
へヴィ系のリフはメロスパーには若干受けが悪そうですが、メロディは従来通り非常にキャッチーなのでそこまで違和感はありません。

前作でスリム化された曲は、今回も比較的コンパクトになっています。
前作のCry Thunderみたいな3連系ミッドテンポからソロパートで一気の疾走をみせる#4など、アレンジの幅は広がっていますね。
ですが基本疾走メインなので、そこのところはご安心を(笑)。

歌メロも即効性が高いものが多く、さすがドラフォといった感じなのですが、ギターソロに関してはイマイチグッとくるものが少なかったですね。
まあ相変わらずピロピロやってるわけですが、#9のようなこれぞドラフォ!的なクサめのソロがもうちょっと欲しかった。

そういった点も含め、自分としては前作の方が好みの曲が多かったですね。
ただマンネリになるまいと変化を求める姿勢はいいし、変わりすぎない程度に従来の良さも残しています。
キャッチーさを前面に出した前作より、今作のようなタフな質感が気に入る方もいるんじゃないでしょうか。

なんだかんだ今作もいい作品です(超月並)。ただ、ジャケはイマイチどころかイマサンぐらい・・・

ちなみに自分が購入したのは輸入盤のスペシャルエディションで、#11~#15がボートラ。国内盤の初回限定はさらにもう1曲プラスみたいです。
スロー、ミドル、疾走、ピロピロギターインスト、とお腹いっぱいの内容なのでおススメです。

個人的ツボ度・・・・・85%
個人的ベスト曲・・・・#5 Symphony of the Night
この曲も今までなかったタイプの曲ですね。冒頭のKeyといい、なぜかこの曲のみ異様にドラマティックです。
こういう曲をもっとお願いしますよ、イケメン!

↓ #1 The Game
[ 2014/10/08 22:56 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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