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2014-2015シーズン展望(願望)

1回で終了するつもりが、文をまとめきれずに無駄に長くなり後編、という毎度おなじみの流れです。申し訳ない。
というわけで後編は新戦力選手の紹介、ファン補正かかりまくりのシーズン展望なんかを。

ついこないだW杯が終わったと思ったら、もうEURO2016の予選がスタートですよ。早いですなぁ。
もちろん今回も最注目はベルギーでいきたいと思っております。あと地味に最近セルビアが気になってます。
イヴァノヴィッチは本当にいい選手です。

ではさっそく今夏に新加入した選手の簡単な紹介を。
ちなみに自分はほぼプレミアしか観ていないにわかなので、他リーグでプレーしていた選手についてはGoogle氏と選手名鑑頼みです(笑)。

ティボ・クルトゥワ (GK ベルギー代表)
 3年間に及ぶアトレティコ・マドリーへのレンタルから復帰。堅守のアトレティコを最後尾から支え、昨季はリーガ制覇を経験。
 22歳という若さながら、ブラジルW杯ではリヴァプールのミニョレをベンチに追いやり全試合にフル出場。
 チェフという絶対的守護神がいることから、移籍の噂が多々あるも無事復帰。リーグ開幕から3戦はスタメン出場。

フィリペ・ルイス (DF ブラジル代表)
 クルトゥワと同じくアトレティコで優勝に貢献した攻撃的左サイドバック。アシュリー・コールの後釜候補。
 ブラジルW杯では無念の代表落選も、ドゥンガ新体制では代表復帰。
 現時点ではアスピリクエタの控え扱いで、リーグ戦では途中出場1試合のみ。

クル・ズマ (DF U-21フランス代表)
 去年の冬に契約し、半年間はそのままサンテティエンヌにローン、という形でプレー。
 屈強なフィジカルが売りのセンターバック。とりあえずゴツすぎる容姿を一目見ただけで体の強さを確信。
 まだ19歳と非常に若いので、今年34歳になるテリーの事も考え成長に大いに期待。

セスク・ファブレガス (MF スペイン代表)
 スペイン代表の10番を背負う、パスセンスと得点力を兼ね備えた司令塔。
 なんでもアーセナルに優先交渉権があったそうですが、ベンゲルは行使せず。
 そうだよなぁ、エジルいるもんなぁ。去年だったら復帰間違いなしだったろうに。
 
ジエゴ・コスタ (FW スペイン代表)
 フィジカルと確かなフィニッシュ、ゴールへの嗅覚を武器に、アトレティコ18年ぶりのリーグ優勝の立役者に。
 移籍したファルカオの穴を完全に埋める、リーガ27得点の大爆発。
 トラブルメーカーとしても有名で、相手選手への挑発なんかは日常茶飯事。昨季のCL準決勝ではテリーと一触即発、という一幕も(笑)。

ロイク・レミー (FW フランス代表)
 ディフェンスラインの裏への抜け出しが得意な、スピードタイプのストライカー。
 昨季はレンタル先のニューカッスルで24試合14得点、とプレミアリーグでの実績も十分。
 ええ、もちろん昨季アウェイのニューカッスル戦で、絶望となる追加点を終盤に叩き込んでくれたことは忘れてませんよ。

ディディエ・ドログバ (FW 元コートジボワール代表)
 チェルシー通算157得点を誇る、いわずとしれたチェルシーのレジェンド。
 チャンピオンズリーグを置き土産にクラブを去るも、恩師モウリーニョの要請により帰還。先日代表引退を発表。
 復帰当初背番号は2004年に加入した時の15番だったが、オスカルから11番を強奪譲り受ける。

いやはや、何とも豪華かつピンポイントな補強ではありませんか。
まずクルトゥワ。たしかにチェフとの共存、という極めて難しい問題はあります。
が、現時点で既に相当の実力を持つ若手GKの復帰で、今後10年はGKは安泰でしょう。

若手のズマはともかく、即戦力のフィリペ・ルイスは大いにチームに貢献してくれることを期待です。
過密日程になった時にはアスピリクエタを本職の右SBにして、イヴァノヴィッチをセンターに回すことも増えるでしょうし。

続いて顔ぶれを一新したFW。
フィジカルが強くボールキープもできるコスタ、一瞬の速さがあるレミー、そして飛び道具的にディディエ氏、とかなり期待できる陣容です。
ドログバはさすがに年齢からくる衰えは隠せませんが、それでもいいんです。チームにいてくれるだけで。

コスタは開幕3戦で4得点。師匠の去年のリーグ総得点に、早くもあとワンゴールと迫っております(笑)。
熱くなりがちな性格は懸念材料ですが、そこはモウリーニョの手腕に期待しましょうか。まあ普通にモウリーニョ本人が切れそうな気もしなくはないが・・・
costa.png

そして個人的に今シーズンのキーマンと思っているのがセスク。
開幕戦でみせたシュールレへの見事なラストパス!ああいったプレイが昨季チームに足りなかったものではないかと。
アーセナルで活躍しただけあり、さっそく3戦で4アシストとプレミアへの適応はバッチリ。

精度の高いプレースキックが蹴れる、という点も大きいと思います。
昨季はマタの移籍もあり、ランパード不在時には正直セットプレイからの得点も減少したように感じました。
セスクの加入により、今季はテリー、ケーヒル、イヴァノヴィッチというセットプレイ3人衆が火を噴いてくれそうです。
cesc01.png
あれ、なんかしばらく見ないうちにずいぶんと生え際が後退したような・・・

というわけで総合的に判断すると、どうやら今シーズンのプレミア制覇はほぼ間違いないようです(笑)。
なんせ開幕3戦で早くも11得点ですよ?今年は引きこもりなんて言わせませんよ。
まあ自慢の堅守が早くも計4失点なんですけど・・・

1番のライバルはやはり昨季王者のマンチェスター・シティでしょうか。
控え組の層の厚さという点では、やはりチェルシーを上回るかなと思います。

昨季大躍進したリヴァプールも引き続き侮れません。CLに向け次々と補強を敢行し、スアレスの穴にまさかのバロテッリという奇策を打ってきました。
去年のエジルに続きアレクシス・サンチェスというビッグネームを獲得したアーセナルも、昨季のFAカップ制覇で自信を取り戻したでしょう。

新監督ポチェッティーノのチーム作りに大いに興味が湧くスパーズ、今季もさっそくチェルシーを苦しめてくれたエヴァートンなども気になります。
マンチェスター・ユナイテッドは・・・もう少し時間が必要でしょうね。

香川と宮市が移籍してしまい、プレミア所属選手は吉田麻也のみとなってしまったのは日本人としてさびしいですが、今季もプレミアはアツそうです。
それではディディエさんの復帰初ゴールを願いつつ、クソ長い記事を締めたいと思います。
今回も最後までお付き合いしてくれた方、大変感謝いたします。

では皆様、今シーズンも大いに楽しみましょう!
[ 2014/09/10 23:13 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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