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2013-2014シーズン総括(後編その2)

というわけで、まさかの延長戦です。

レアルはひさしぶりにCLを獲りましたね。おめでとうございます。決勝にふさわしい劇的な試合でした。
若干感動が削がれる形になってしまった試合の終わりは残念でしたが・・・。

つーかいい加減メタルネタでも書けや、って話ですが。ラウパとか。
しかしご安心を。この後にワールドカップ編、そして新シーズン展望編が控えております。

・・・・・そろそろブログタイトル変えるか、チェルシーサポーターLONGEとかに。

それでは後半戦その2、まずは今シーズンの主な新戦力の簡単な感想なんかを。

ウィリアン (MF ブラジル代表)
 トッテナムに移籍寸前と言われていたが、金の力で強奪し推定50億円弱という高額で夏に加入。
 
 圧倒的な運動量による攻守にわたる貢献で、マタから完全にレギュラーを奪取。
 リーグ戦4得点は少なめですが、W杯ブラジル代表に選出された事も納得の素晴らしいプレイを見せてくれました。
 85点

ネマニャ・マティッチ (MF セルビア代表)
 以前チェルシーに在籍していたものの、出場機会が得られず移籍。しかし移籍先での活躍が評価され冬の移籍市場で再加入(推定移籍金36億円)。
 
 194cmという体格を生かしてのボール奪取及びキープ、視野の広さを感じさせるフィード、などなどまたたく間にチームにフィット。
 ちょいちょいパスミスも見られましたが、ランパードの後継者として期待大。
 なんでも放出という失敗を認めたくないアブラモヴィッチオーナーが「誰を獲得してもいいが、マティッチだけはやめてくれ」とモウリーニョに言ったとか(笑)。
 75点

モハメド・サラー (MF エジプト代表)
 今季のCLグループリーグでチェルシー相手に活躍し、ターゲットにロックオンされる。
 こちらもリヴァプールが獲得濃厚、という話でしたがまたしてもオイルマネー出動で冬に加入。

 そもそも2列目はタレントが揃っていたので、獲得そのものに疑問を感じました(移籍金も約19億円と決して安くないし)。
 まあですが加入した以上は活躍をしてもらわなければ。テクニックやスピードは良いものを持っていそうです。
 マティッチほど出場時間が得られなかったので、評価は適当です(おい)。
 60点

アンドレ・シュールレ (FW ドイツ代表)
 昨シーズンからの交渉により、レヴァークーゼンより約27億円で夏に加入。
 
 シーズン序盤はなかなか結果が出せませんでしたが、徐々に調子を上げ3月にはハットトリックも達成。
 リーグ戦ではトーレス師匠を上回る計8得点。ワントップでの出場時は微妙だったんで、彼はサイドアタッカーですね。

 ドリブル突破や裏への抜け出し、積極的にシュートを狙う姿勢、守備に駆けずり回る献身性など好ポイント多し。
 アザール、オスカル、ウィリアンとライバルは強力ですが、来シーズンはスタメンを奪う可能性も大いにあるかと。
 80点

他にも大ベテランのGKマーク・シュウォーツァーや、序盤の大怪我でシーズンを棒に振ったファン・ヒンケルなどがいますが、出場時間の短さで割愛。
シーズン通しての貢献を重視し、今季のベストオブニューカマーはウィリアンに決定です。
willian-01.png

さて続いては今シーズンのベストマッチ。
劇的な大逆転を演じたCL準々決勝パリSG戦セカンドレグ、アーセナルを6-0で粉砕したホームゲームなどが記憶に残っています。

そんな中でも内容、結果ともに今季のベストは難航不落の敵地エティハドでのマンC戦(0-1で勝利)。
ボールこそ支配されましたがチャンスの数では負けておらず、堅い守備からのカウンターという今季のスタイルを象徴した試合でした。

昨シーズン同一カードでわずかシュート1本しか打てずに完敗した時のリベンジに見事成功です。
ついでに決勝点となったイヴァノヴィッチの弾丸ミドルを今季のベストゴールに選出です。

そして最後に今季のロンゲ的MVPで締めましょう。
妥当にいけばチーム得点王(14点)でクラブのMVPにも輝いたエデン・アザールと誰もが答えるでしょう。
左サイドからカットインしての右足、という得点パターンは何度見たことか。

なんですが!自分としては今シーズンのリーグ最小失点を記録したディフェンス陣からあえて選びたいと思います。
衰えを指摘され出番を大幅に減らした昨季から完全復活したテリー、相変わらずの鉄人ぶりや攻撃センスの良さを見せたイヴァノヴィッチ、
本職ではない左サイドでアシュリー・コールからポジションを奪ったアスピリクエタ。今季は皆非常に素晴らしいパフォーマンスでした。

そして残る最後の1人、センターバックのギャリー・ケーヒルを今年のMVPに選出です。
ええ、たしかに地味です。ですが今シーズンの彼は非常に安定して質の高いディフェンスを続けていました。

何度ケーヒルにチームの危機を救われたことか。空中戦やタックルの巧さ、カバーリング等あらゆる面でさらに一段成長。
アザール、チェフと共にプレミアのベストイレブンに選ばれるほどの充実したシーズンを過ごしました。
あまり注目されないポジションだけど俺はしっかり見てるぞ。ありがとう、ケーヒル。
cahill-01.png

というわけでウザいくらい延々と続いたシーズン総括もようやく終了です。
いやー、改めて自分で見ても文字の多さに読む気失せるな(笑)。最後まで読み通してくれた方には心から感謝です。

これから数ヶ月はW杯、そして移籍市場に一喜一憂する日々を過ごしたいと思います。そのへんはまた後日。
つかダヴィド・ルイス・・・・・。せっかく去年ユニフォーム買ったのに・・・・・・。
[ 2014/05/25 08:29 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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