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2013-2014シーズン総括(前編)

忘れた頃にやってくる、約9ヶ月振りのサッカーネタです。

いよいよワールドカップ開幕まで1ヶ月を切りましたね。
欧州各国リーグも続々とチャンピオンが決定し、残すところはチャンピオンズリーグ決勝ぐらいですか。

というわけで、まさかの無冠に終わった第2期モウリーニョ政権1年目のチェルシーを振り返ってみようと思います。
なんかグチグチと書いていたら無駄に長くなってしまったので、前編後編に分けて書きたいと思います。

興味の無い方は例によって軽くスルーしてやってくださいませ。

開幕から終盤まで近年稀に見る大混戦が繰り広げられた13-14シーズンプレミアリーグ。
チャンピオンに輝いたのは一昨季の王者マンチェスター・シティ。
そしてまさかの快進撃を続けたリヴァプールが2位、チェルシーはそれに次ぐ3位という成績でシーズンを終えました。

んまぁ書きたい事は山ほどありますが、まずはちょっとしたデータを基に去年との比較を。
       順位    勝点    勝    分    負    得点    失点    得失点差
12-13  3位    75     22    9    7    75     39     +36
13-14  3位    82     25            71     27     +44

こうして改めて見てみると得点こそ少し減りましたが、トータルでは地味ながら向上。
11-12シーズンが勝点64の6位ですから、着実に良い方向に向かっていると言えるんじゃないかと。

ですがやはり無冠で終了、というのはいただけない。特にリーグ戦は優勝にかなり近づいた時期もあっただけに、本当に悔やまれます。
ちなみにリーグ戦以外の主なカップ戦の戦績はこちら。

チャンピオンズリーグ(以下CL)  準決勝敗退
キャピタルワンカップ        準々決勝敗退
FAカップ               5回戦敗退

確かにCLベスト4はかなり頑張った方だと思います。去年は1次リーグ敗退でしたから。
しかし去年はその後ヨーロッパリーグ(以下EL)制覇で一応はタイトル獲得しましたからねー。
まあCL4強とEL制覇のどちらが上か、と言われれば微妙なとこですが・・・・・

気を取り直して今季の良かった部分に話題を移しましょう。

上のデータでも一目瞭然ですが、ズバリ守備力の向上ですね。試合を観ていても各選手の守備意識は非常に高いものでした。
守備を疎かにする選手は重用しない、というモウリーニョ監督の方向性がハッキリ感じられました。

一方悪かった部分は取りこぼしの多さ。これは昨シーズンもそうでしたが、今シーズンも解消されず。

今季の6敗の相手を見てみると、エヴァートン(5位)はまだしもニューカッスル(10位)、ストーク(9位)、アストン・ヴィラ(15位)、
クリスタル・パレス(11位)、サンダーランド(14位)、と中位~下位のチームばかり。

マンC、リヴァプールに対しては2戦とも勝利しているだけに、本当に取りこぼしがもったいない。
これは相手に引かれてガッチリと守られた時の、攻撃のバリエーションの少なさが原因でしょうね。
逆に主導権を握られる展開になると得意の守備からのカウンターが活きるので、上位のチームには戦績が良かったのでしょう。

ボールを持たされるも決定機全く作れず⇒そのうちカウンターorセットプレーで失点⇒時間が無くなって焦ってさらに攻撃が単調に⇒終了。
負け試合はほぼこんな流れ。ぶっちゃけ観ていて非常に退屈極まりない(苦笑)。

ふぅ、なんかだんだんイライラしてきたので、前編はこのあたりで。

後編では印象に残った試合、ロンゲ的MVP、そして皆さんお待ちかねのトーレス師匠などなど、
引き続きこのブログに来る人がまるで求めていない内容満載でお送りしたいと思います。
[ 2014/05/19 01:07 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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