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Gamma Ray [Empire of the Undead]

0137.png
Gamma Ray
Empire of the Undead (2014)
ジャンル:メロディックパワーメタル

<曲目>
01.Avalon
02.Hellbent
03.Pale Rider
04.Born to Fly
05.Master of Confusion
06.Empire of the Undead
07.Time for Deliverance
08.Demonseed
09.Seven
10.I Will Return
11.Built a World (Bonus Track)
---------------------------------------------------------------------------------------------
メロパワ(スピ)ゴッドことカイ・ハンセン率いるドイツの大御所メロパワバンドの11th。

15年以上在籍したダン・ツィマーマン(Dr)が脱退し、Love.Might.Killというバンドのドラマー、マイケル・エーレが加入。
この人はMetaliumやFirewindなんかにも参加していたらしく、経験豊富な人物のようです。
MetaliumといえばHelloweenのトリビュート・アルバムなんかにも参加していましたね。懐かしいなぁ。

4年ぶりとなる今作ですが、正統派メタルのエッセンスを取り入れたメロパワ、という前作からの流れに沿った内容。
オープニングを飾る大作、ヘヴィな正統派寄りのミドルテンポ曲、疾走を織り交ぜたアップテンポ曲、バラード、と一通り揃った構成です。

まあさすがゴッドだけあって#5のようなキラーチューンもしっかりとありますが、アルバム通しての感想は期待以上でも以下でもない、という感じ。
正直イマイチな曲もチラホラあります。

とはいえ#4,#5,#6,#9なんかは良い出来だし、彼らのファンなら決して失望する事はなく、ある程度の満足感は得られると思います。
ギターソロに関してはさすがやな~、と思わせてくれるものが多いですし。

自分としては4th~6thあたりのアルバムにあったドラマティックな曲が聴きたいですが、もう望み薄ですかねぇ。
この路線ならばもう少しキャッチーな曲を増やして欲しいですね。

まあ前作からの「メタル万歳!」的な雰囲気の作風は嫌いじゃない、というかむしろ好きですけど。
要するに楽曲の出来が過去作ほどの水準に達していない、という事なんでしょう。

ちなみに自分が購入したのは輸入盤(EU盤)で、ボートラが国内盤とは違います。
こちらのボートラは骨太なミドルテンポ曲。まあ・・・ぶっちゃけボートラ無しの輸入盤でも特に問題ないっす(笑)。

個人的ツボ度・・・・・83%
個人的ベスト曲・・・・#5 Master of Confusion
これこそが皆が愛する黄金のカイ・ハンセン節ってやつですよ、ええ。

↓ #5 Master of Confusion
[ 2014/05/10 22:33 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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