スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Wintersun [Wintersun]

0133.png
Wintersun
Wintersun (2004)
ジャンル:ヴァイキングメタル メロディックデスメタル

<曲目>
01.Beyond the Dark Sun
02.Winter Madness
03.Sleeping Stars
04.Battle Against Time
05.Death and the Healing
06.Starchild
07.Beautiful Death
08.Sadness and Hate
---------------------------------------------------------------------------------------------
フィンランドのヴァイキング/メロデスバンドの1st。

いやはやワタクシとしたことがこのアルバムを未だに紹介していなかったとは。クサメタラーの皆様大変申し訳ございませんでした。

てなわけで、ソロ活動に専念するためEnsiferumを脱退したヤリ・マーエンパー(Vo,G)が結成したバンドのデビューアルバムです。
結成した、とは言ってもこの1st時ではドラム以外の全ての楽器をヤリ本人が担当していたらしいので、実質プロジェクト的な感じですかね。

思わずコーヒーを吹きかけたチープすぎるジャケからは完全にC級クサメタル臭しか感じませんが、中身の方は凄まじいまでの出来を誇っております。
Ensiferumの中心人物として得た人気、評価をより確実なものにした作品として、クサメタラーの間でも名盤の誉れ高き1枚です。

アルバム構成は疾走系5曲にミドル、スロー系が3曲といった具合。全体的にみると徹頭徹尾疾走という感じではありませんね。

しかしその疾走曲はブラストビートが大量にブチ込まれている事もあり、Ensiferumよりアグレッシヴかつ爆走全開仕様。
寒々しさを感じさせるシンフォ調のシンセアレンジも非常にクサメタラー好みかと。
イメージ的には民謡メロを多用したシンフォメロデス、といった感じでしょうか。

一方ミドル/スロー系は、Ensiferumの1stあたりに収録されていても違和感のない#3を筆頭に、割とヴァイキング色が強め。
疾走曲ほどの強烈なインパクトは受けませんでしたが、Ensiferum時代から好きだったヤリの朗々としたクリーンヴォーカルもあり、なかなか悪くないです。

グロウルとクリーンの両刀を使いこなすヴォーカル、Keyアレンジなんかも素晴らしいですが、やっぱ自分はギタープレイが1番印象に残るし超が付くほどツボ。

刻み1つとっても細かいリズム等でアクセントが巧みにつけられており、ホントいちいちカッコイイんですわこれが。
ヴォーカルの裏だろうと所構わず民謡系のクサフレーズを連発するリードプレイ、そして高速スウィープ多用の超絶ネオクラ様式美系ソロ。
もうありとあらゆる場面で悶絶させてきます。うおおおおおマジ超かっこいいんですけどおおみたいな興奮が止まらなかった記憶があります。

Ensiferumほどわかりやすくライライハイハイやってる感じではないですが、胸を突き破らんばかりの激情はあちらには無い大きな魅力。
中でも#2,#4,#6は個人的にEnsiferumの名曲群に匹敵する鬼キラーチューンだと思っております。

もうこの頃のようなキラーチューンは聴けないいんだろうな・・・(遠い目)

個人的ツボ度・・・・・90%
個人的ベスト曲・・・・#2 Winter Madness
#4,#6も大好きですが、Gソロが1番好きなのがこの曲です。ウィンタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

↓ #1 Beyond the Dark Sun
[ 2014/03/24 21:18 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gachiou.blog.fc2.com/tb.php/217-32143f56












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。