スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Faun [Von Den Elben]

0123.png
Faun
Von Den Elben (2013)
ジャンル:フォーク

<曲目>
01.Mit Dem Wind
02.Diese Kalte Nacht
03.Von Den Elben
04.Tanz Mit Mir
05.Schrei Es In Die Winde
06.Wilde Rose
07.Wenn Wir Uns Wiedersehen
08.Bring Mich Nach Haus
09.Welche Sprache Spricht Dein Herz
10.Andro Ⅱ
11.Minne Duett
12.Thymian & Rosmarin
13.Warte Auf Mich
---------------------------------------------------------------------------------------------
ドイツのメディーバル・フォークバンドの(たぶん)7thアルバム。

えー、まず最初に言っておくとこのアルバムは、完全非メタルのフォークアルバムです。
このブログの趣旨を完全無視していますが、まああんま細かい事は気にしないで下さいw

という訳で意味も知らずにメディーバル・フォークとか書きましたが、Google氏によるとメディーバルというのは中世という意味みたいです。
ホイッスル、フルート、ハープ、ハーディ・ガーディ、バグパイプその他もろもろの楽器をふんだんに使用して、中世風の音楽を表現しているようです。

自分はユーチューブサーフィンをしている時にたまたま視聴した#2が気に入ったので購入してみました。
ジャンル的に日本では馴染みが薄いですが、本国ドイツではかなりの人気バンドのようです。

このジャンルに関してはド素人もいいトコなんで音楽性を説明するのは難しいんですが、まあ一言でいうと癒しです。
各楽器の民族調で美しい調べに女性ヴォーカルの歌声が乗ります。ちょいちょい男性Voも出てきますね。

軽く調べてみたところ、今作から若干音楽性が変化してよりキャッチーなフォーク・ロック要素が強くなったとか。
過去作も1枚買ってみたんですが、確かにゴッシク的というかより幻想的な雰囲気が強かったですね。
今作の作風は従来のファンからすると賛否両論みたいですが、自分のような初心者にはより歌重視で取っつきやすい今作の方が気に入りましたね。

基本はしっとりと聴かせるような曲が多いですが、#1のような小気味良いノリの曲もあったりして楽しませてくれます。
そして何より各曲のメロディラインがものすごくツボなのです。これは民謡メロ好きにとってはたまりませんな。

ちなみに#5はEluveitieのアコースティックアルバムに収録されているOmnosのカヴァー。
ついでに#10もEluveitieの1st収録のインスト。詳しい事はわかりませんがフォーク系のCDで結構この曲を聴くので、伝統的な民謡曲かなんかでしょうか。
個人的にはこのバンドのヴァージョンが1番好きですね。

「俺はメタルしか聴かん!」って人にはアレですけど、フォーク系メタルのクサさに通じるモノはあるし、Blackmore's Nightとか好きな人はイケるかと。
ぜひこのアルバムに存分に癒されてください。

個人的ツボ度・・・・・87%
個人的ベスト曲・・・・#7 Wenn Wir Uns Wiedersehen
全曲ほんとにツボなメロディ満載なんで悩みましたけど、あえていうならこの曲ですかね。
笛もいい仕事してるし。聴いてるだけで異国にトリップしてしまいそうな雰囲気が素晴らしいです。

↓ #2 Diese Kalte Nacht
[ 2014/02/08 14:36 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gachiou.blog.fc2.com/tb.php/209-94b3dfd9












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。