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Hopes Of Freedom [Hopes Of Freedom]

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Hopes Of Freedom
Hopes Of Freedom (2013)
ジャンル:メロディックパワーメタル

<曲目>
01....And The Manuscript Unfolds
02.Your Life In My Hands
03.Through The Winds And The Rain
04.Ride In The Sky
05.The Fight
06.Masters Of The World
07.Run Away
08.Death Should We Falter
09.The Call
10.Hopes Of Freedom
---------------------------------------------------------------------------------------------
フランスのファンタジック・メロパワバンドの1st。

一目見ただけで音楽性が概ね予想できてしまう素敵過ぎるジャケ搭載のデビューアルバム。
ええ、もちろんジャケ買いですとも。

そして内容も大方の予想通りのクサメタルです。垢抜けなさ全開のメンバー達同様はっきり言ってB級感出しまくりです。

もちろんB級なのは百も承知でしたが、各楽曲の尺の長さに聴く前から軽くたじろぐ。
「げ、最初のインスト以外全部5分超で6分台が2曲、7分、8分が1曲ずつかよ。・・・ってさらにラストが11分て!これ最後まで聴き通せるのか俺?」
みたいな事をまず最初に考えてしまいました。ごめんなさい。

まあこれで案の定ダレまくりだったらボロクソにこき下ろしてやろうとか思ったりしたんですが、意外に悪くないんすよ、コレが。

個人的にはRhapsody系統のシンフォ全開な大仰クサメタルを勝手に予想してたんですが、実際はバンドサウンド主体でシンセは味付け程度。
速度的にも疾走しまくり、という感じではなくアップテンポ曲がほとんどですね。ドコドコ系は#8ぐらいですか。

これは!っていう名曲クラスは存在しないんですが、一種のぬくもりすら感じる暖かみのあるクサメロが全体的にいい感じです。
特にサビは非常にキャッチーでわかりやすい。基本ショボめのコーラスがサビ等ここぞの場面でやたらと分厚さを増してくるのもいいですわ。

無駄にピロピロに走らずにメロディをしっかり奏でるギターも好きですね。ダサさを感じる系のクサいリードフレーズはこのバンドのメインでしょう。
前述した楽曲の長さは、このリードギターがけっこう尺を使っているせいなので、個人的には案外苦痛になりませんでした。(ま、正直それでも長いけど)
この比較的シンプルなスタイルなら、変に複雑な展開とかが多いよりは全然いいです。

あとは数曲で導入されている笛も重要なクサさ増強ポイント。ホイッスラー(なんだそれ)としては評価加算対象でございます。
言われてみればフォーク系に通じる牧歌的な雰囲気がうっすらありますね。

ぶっちゃけヴォーカルは弱々しさを感じますし、音質や演奏技術等はやはりB級です。
あまり激しさは無いですが、ほのぼのとした感じのまったり気味のメロパワもいいもんです。

正直言って自分はRhapsodyの新譜よりこっちの方が好きです。

個人的ツボ度・・・・・82%
個人的ベスト曲・・・・#9 The Call
いや~、ダセぇなこのリードギターwwだがそれがいい。最後の笛もクサくて大変よろしい。
しかしこのメンバーの素人感www

↓ #9 The Call
[ 2014/01/19 16:30 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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