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Gwydion [Veteran]

0121.png
Gwydion
Veteran (2013)
ジャンル:ヴァイキングメタル フォークメタル

<曲目>
01.Timeless Conception
02.Womb of Fire
03.Endurance of the Mind
04.Math of War
05.Trail to a New Land
06.Brewed to Taste Like Glory
07.Years of Peace
08.Lured to Comfort
09.Fighting to the End
10.Path of Shadows
11.Veteran
---------------------------------------------------------------------------------------------
ポルトガルのエピック・ヴァイキング/フォーク・メタルバンドの3rd。

バトル的勇壮感、陽気なフォーク要素、そしてシンフォニックなアレンジを上手いこと融合させた前作がクサメタラー諸兄の反響を呼んだバトル系バンド。
今作はどうやら自主制作のようで、ひっそりとリリースされていました。

さて今作ですが、方向性は概ね前作の流れを汲んだ作風と言っても差し支えないでしょう。

インスト#1に続く#2,#3が野郎コーラスとかはありつつも割と重厚なミドルチューンだったので、「おや?今回はシリアス路線に舵を切ったんかな?」
と思ったのも束の間、その後は勇ましさあり、陽気さあり、ドラマティックさありのヴァイキングワールド全開でございます。

爽快な疾走系#4、ドラマティックさが強いミドル#5、Finntroll系のリズムが印象的な#6、Alestormあたりの海賊メタルを連想させる3連チューン#7、
繋ぎのクワイア系小曲#8を挟んで、勇壮な前半⇒女性コーラスを活かした感動的な中盤⇒そしてまた漢クサい展開に戻るという流れの#9、
パイレーツオブなんとかみたいな壮大なシンセが目立つミドルテンポから途中疾走をかましてくれる#10、そして野郎シンガロングが映えるタイトル曲の#11。

いやいや掴みこそ弱めなものの、前作に負けず劣らずの力作に仕上がってますよ、コレ。
まああえて言うなら前作よりシンフォニック感が若干増した感じですかね。全編通して無駄に壮大なシンセワークがかなりツボです。

元々疾走にあまり頼らないバンドなので、今作も疾走率はかなり抑え目です。部分的にはありますが。
ですがアルバムの中心であるミドル曲の出来が良いので、さして問題にはなりません。

5分前後の曲が大半ながら展開に富んだ楽曲が多いので、ダレることもなくかつ聴き応えも十分。
レーベル各社はさっさと契約しといた方がいんじゃね?、っていうレベルですね。

前作が気に入った方はもちろん、疾走控え目でも野郎クサいヴァイキングなら大歓迎、って方は是非。

ちなみにpaypalがあればオフィシャルサイトから簡単に買えます。しかもフライヤー5枚の大盤振る舞い。
Veteran.jpg
まあ正直ブログに載せるぐらいしか使い道が無いが・・・・・・

個人的ツボ度・・・・・87%
個人的ベスト曲・・・・#4 Math of War
まあ結局疾走曲を選ぶって(ry
突っ走り気味の前半⇒中盤でテンポダウン⇒そして野郎のシンガロング、掛け声と共に再び疾走!最高です。うオオオオーーーーーーーイ!
↓ #4 Math of War
[ 2013/12/30 00:13 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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