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Last Wail [Memories]

0116.png
Last Wail
Memories (2013)
ジャンル:フォークメタル

<曲目>
01.Battleforce
02.Last Wail
03.The Divine Amulet
04.Blood Rivers For The Countess
05.The Saviour
06.Northern Shores
07.Bloodlust Huntress
08.Undine And The Wanderer
09.My Last Prayer
10.Farewell
11.Cards With Mephisto
12.Memories
13.Games Of Thrones
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ロシアのフォーク・メタルバンドの2nd。

今やすっかりフォーク/ペイガン系の一大産出国となったロシアのフォーク・メタルバンド。
自分は未聴ですが、既に1stも出ていて今作が2作目みたいです。たまたま視聴した#7がなかなかツボだったので購入してみました。

G&keyの人が作曲も全てこなす中心人物のようで、他にVo,B,G,Drという5人編成。なぜか集合写真は4人だが・・・。
つーかブックレットを眺めていてなかなかの美人さんが1人いるなー、と思ったらこの人Voなんですね。外見に似合わずなかなかいいグロウルしてます。

さて音楽性は総じて疾走感の高いタイプ。そこに時折クサめの笛やシンセなんかがアクセント的に使用されております。
前述の通り女性ヴォーカルですが、全編デスヴォイスです。ちなみにロシア語ではなく英語詩です。まあデスヴォだとあんま関係ないけどね・・・。

まず最初に思ったのが「おお、結構ギター頑張ってんなー」という事。
この手のフォーク系ではどうしても笛等の民族系楽器が主役になりがちですが、このアルバムではメインは俺だ、と言わんばかりにギターも主張してます。

そしてやはり疾走率の高さが目につきます。インスト、ミドル系の2,3曲以外はほぼ全曲ツーバスドコドコ系の疾走チューン。
時折ブラストなんかも挿入されてますが、激しさはあまりなく終始軽快に駆け抜けていきます。

#3のイントロなんかを聴いてるとDalriadaっぽいな~、と感じる事も。
Dalriadaを更に疾走曲の割合を増やしてデスヴォ乗っけた、という例え方もできるかな。

ただやはりDalriadaほど強烈なクサさは無いというか、歌メロが若干耳に残りづらいかな、というトコロはあります。
インストパートは良いだけに、そこだけは惜しい。サビで合唱とかされたらもっと悶絶できそうな気はします。

とはいえ、クサい民謡フレーズと共にガツガツと疾走していくこのアルバムは、非常に楽しいし爽快です。
ジャケも良い味出してるしね。1stも是非聴いてみようと思います。

というわけで、疾走系のフォーキッシュメタルが好きな方にオススメしておきます。

個人的ツボ度・・・・・84%
個人的ベスト曲・・・・#7 Bloodlust Huntress
このイントロの軽快さ!これぞフォークメトゥですよ。
思わず大草原に向かってダッシュで駆け出したくなります。・・・ま、しませんけど。

↓ トレーラー
[ 2013/11/11 01:17 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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