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Disarmonia Mundi [Mind Tricks]

0114.png
Disarmonia Mundi
Mind Tricks (2006)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Ressurection Code
02.Mindtricks
03.Celestial Furnace
04.Nihilistic Overdrive
05.Parting Ways
06.Venom Leech and the Hands of Rain
07.Liquid Wings
08.Process of Annihilation
09.Last Breed
10.A Taste of Collapse
11.Mouth for War
12.Celestial Furnace (Accustic Ver.)
13.Ringside Seat to Human Tragedy
14.Moon of Glass (Demo Ver.)
15.Nihilistic Overdrive (Remix)
----------------------------------------------------------------------------------------
イタリアのメロディック・デスメタルバンドの3rd。

今作からBが抜けてエットレ・リゴッティがG,B,Dr,Keyそしてクリーンヴォーカルを担当するという体制に。
クラウディオ・ラヴィナール、ビョーン・ストリッド(Soilwork)というヴォーカル組は変化なしです。

ちなみに僕が持っているのはボートラ数曲が追加されたジャケ違いの再販盤で、#12~#15が追加されたボートラです。
オリジナルのジャケはコレ↓
DM-MT.png
扉を開けたのは鉄拳の平八じゃなかったよ、残念でした。という感じですね。(違う)

さて、基本的な楽曲の方向性は概ね前作を踏襲しており、今回もモダン系のフィーリングを持つメロデススタイル。
モダンヘヴィネス的質感のあるリフ、クリーンのサビ、そしてしつこくなり過ぎない程度のデジタル系のKey、と若者にも受けそうなスタイリッシュメロデスです。

前作もそうでしたが疾走全開という構成ではなく、疾走曲メインというよりはアップテンポ系の曲が主体となっております。
それでも疾走曲の#2,#9がアルバム1,2を争うキラーチューンというのは嬉しいかぎり。

そして今回前作より数段グレードアップしたのがメロディ。中でもエットレ先生が歌うクリーンのサビメロは印象に残るモノがかなり多いです。
ほんのり切ない系のメロディは日本人の琴線に大いに触れてくるモノではないかと。

個人的には上記疾走曲2曲の他、#1,#3,#4,#6あたりは特にオススメです。
メロデス界きってのイケメンヴォイスの持ち主、ビョーンのグロウルも相変わらずカッコイイですわ。

ちなみに再販盤のボートラですが、#13はハードなAメロとお得意のクリーンのサビとの対比が楽しめる1曲です。#14はそれなりって感じかなぁ。

そんな感じで個人的には前作よりさらに気に入ってますね。
相変わらずの聴き易さですし、全編デスヴォはちょっと・・・って人にもいいんじゃないかと。
「クサメタルってダサいから無理~」っていうオサレな人にもオススメです。いやだから何度も言うようにダサいってのはある種の褒め言葉で(ry

個人的ツボ度・・・・・88%
個人的ベスト曲・・・・#9 Last Breed
あえて言うなら#2よりコッチかな。
アグレッシヴさとメロディアスさが同居するサビは最高にカッコイイっす。
[ 2013/11/09 15:29 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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