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Loud Park 13

LP13_1.jpg
2日目のトリのKing Diamondがまさかの前々日キャンセル、という前代未聞の事態が起こったLoud Park 13。
ええもちろんピンポイントで2日目のみ参戦してきましたとも。

1日経過した今でも興奮と耳鳴りがおさまらない、という訳で各バンドの感想なんかを適当に。

Metal Clone X
日本大好き芸人ギタリスト、元Megadethのマーティ・フリードマン率いるカヴァーバンド(?)。

残念ながら時間が間に合わず観れませんでした。(笑)
いや正確には開演の10時半にはさいたま新都心に到着していたんですがクロークやらなんやらで手間取りまして、はい。
まあ最大の原因は近くのローソンでのん気にメシ食ってたからなんですけど。ごめんよ、マーティ。

Breaking Arrows
日米混合ヘヴィ・ロックバンド。

全く知らないバンドでしたが、「なんかこのギターの人どっかで見覚えが・・・あ!!!シャムシェイドのDAITAじゃね!?」
はい、大当たりでした。ですがいかんせん普段あまり聴かない部類のモノなので、あんま印象に残ってません・・・。
とりあえず会場の雰囲気だけでやたらテンションアップ。

Enforcer
スウェーデンの若手正統派メタルバンド。

同行した友人が「このバンド聴いた事あるから観たい!」と言うので前方アリーナで観賞することに。いや俺知らねーけど?
ところがどっこい前方アリーナはかなり人で埋まっていてエンフォーサーコールまで起きる人気っぷり。

楽曲は躍動感と勢いに満ちたパワフルな正統派メタル。Vo(イケメン)のハイトーンヴォイスもいいっすな。これはクサメタラーでもいけるんちゃう?
ただ音のバランスがかなり悪く、ギターソロとかがほぼ聴き取れなかったのが残念。けっこうツインのハーモニー・ソロとかっぽいのもやってただけに。
オーディエンスもかなり盛り上がってたように感じました。ただ音作りのせいか終演後かなり耳がキンキンしてました。

Mokoma
先日行われたLOUD & METAL ATTACKにも参戦したフィンランドのスラッシュ/デスメタル・バンド。

個人的に事前に視聴して気になっていたバンドなので、友人2人を座席に残して1人とぼとぼと前方アリーナへ。
なんでも母国ではチャート1位も獲得するほどの人気バンドらしいですが、日本での知名度はまだあまりないみたいですね。
右のほうで巻き起こってるサークル・ピットに恐れおののきながら、わりと前の方で観賞。

いやはやしかし何とも面白いバンドでしたね。
ゴリゴリのヘヴィリフがあったかと思えば、一転やたらとキャッチーな合唱系の曲があったり、なんか色んな意味でゆる~い感じが新鮮でよかったです。
個人的にはこの日1番の発掘バンドでした。
膝まであるドレッドヘアで、いかにもかったるそーに演奏するベースの人が最高にカッコよかったです。

Amorphis
フィンランドのメランコリック・メロデスバンド。

長いバンド歴があり、日本でも高い人気を誇るバンドですが、勢い重視&疾走馬鹿の自分はチョロっと聴いた事がある程度。
なので座席に座ってまったりと聴くことに。

派手に盛り上がるタイプの楽曲ではありませんが、やはり所々に入る民謡系のメロディは結構好きですね。
聴くごとに良さが増すタイプのバンドだと思うので、今度じっくり聴いてみようかな。
音響関連はさすがベテラン、といった感じでかなりよかったと思います。

Babymetal
ジャパニーズ・メタルアイドル。

非難の嵐が巻き起こったBabymetalですが、面白半分でアリーナ後方から観賞。
液晶画面での「首の準備はいいか?」とかのセリフに吹き出したりしつつ、半分異次元のモノを観ている感覚で観賞してました。

いやまあ実際バックのギターの人とかかなり上手かったりしたんですけど。まあそういうレベルの話じゃないよね、やっぱり。
普段メタルを主に聴いてる人には正直色んな面で厳しいと思います。
ですが逆にこれを機にメタルに興味を持ってくれる人が増えるんであれば、悪い事ではないと思います。
そんなこんなで和風メロが印象的な[女は女狐]みたいな曲が終わったところで昼食タイムへ。

Trivium
アメリカのメタルコアバンド。

コンパニオンのオネーチャンにドリンク券と交換してもらったレッドブル&ケバブを片手にアルティメットステージの指定席後ろぐらいから観賞。
つーかこの後ずーっとこの位置から観賞してましたwwストラトもインギーもこっち側だしね。
地味にステージの脇で円陣組んだりするバンドが見えたりして面白かったです。
まあ近くで観たい願望もあるんですが、個人的には観客とバンドが一体になって盛り上がってる姿を上方から眺めるのが好きなんですよね。

さて日米共に絶大な人気を誇るこのバンド。この日のメイン、というファンも多かったんじゃないでしょうか。
実際Babymetalの演奏時から前方アリーナはかなり人で埋まっており(まあそりゃ当たり前か)、開演直前にはサークル用のスペースが2つほど出来上がる。

個人的にはアルバム1枚聴いた事ある程度で新譜も未聴。
ですがアグレッシヴなパートやギタープレイなどさすがは人気バンド、といった感じでしたね。
あまりメタルを聴かない友人の1人が「このバンドよかった!」と言ってたんで、ステージングを含め一般人にも通用する魅力があるんでしょうね。
さすがに去年のSlayer程ではありませんが、アリーナのボルテージも相当高かったんじゃないですかね。

だが前日Am3:30までサッカーを観ていたことが響いたのか、レッドブルの健闘虚しく最後の最後で眠りに落ちる。(馬鹿)

Spiritual Beggers
スウェーデンのハードロックバンド。Arch Enemyのマイケル・アモット(G)の別バンドですね。

このままではイカン!という事で本日2杯目のレッドブル注入。
しかし今年もコンパニオンには金を惜しまないね、クリエイティブマン。そのブレない姿勢だけは賞賛する。

ああ、Spiritual Beggersでしたね。え~っと、うんまあアレだ、ハードロックってヤツですね。
とりあえずマイケル・アモットのギターの音がやたらデカかったことしか記憶にないっす。
いかんせん音楽の嗜好の幅が激狭なもので・・・。

Stratovarius
本日の個人的トリである、フィンランドのメロディック・パワーメタルバンド。

・・・・なんですが、寝不足で急激に眠気が押し寄せてきたので続きはまた明日にでも。ごめんなさい。
やっぱ埼玉って遠いね。今日仕事休みたかった・・・
[ 2013/10/21 22:27 ] 音楽ネタ | TB(0) | CM(0)

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