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The Stranded [Survivalism Boulevard]

0113.png
The Stranded
Survivalism Boulevard (2012)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Blood Like Gasoline
02.Blackout Season
03.Blackout Season
04.Ill Will Future
05.Sulphur Crown
06.Eclipse
07.Carnival Shroud
08.Post-Human Archetype
09.National Breakdown
10.Survivalism Boulevard
11.Sham Slavery [Demo Ver.](Bonus Track)
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イタリアのモダンメロデスバンドの1st。

日本でもすっかりお馴染みの人となったDisarmonia Mundiのエットレ・リゴッティ率いるメロデスバンドのデビュー作。
同じくDisarmonia Mundiのクラウディオ・ラヴィナール(Vo)、プロスケーターとしても有名らしいG&Bの人、Keyの人、という編成みたいです。(超適当説明)

サウンドの方は予想通りと言いますか、ムンディ直系のモダンな質感強めのメロデススタイル。
デスヴォがクラウディオ、クリーンがエットレ先生、という事もあり感覚的にはやはりムンディに近い楽曲が並びます。#1なんてモロムンディです。

ただこのバンドの方がより大々的にKeyがクローズアップされてる感があり、デジタリックなKeyが全編通してかなり目立ってます。
なんでもKeyのネロアルジェントという人はエットレ先生と同じく、様々な楽器や作曲、プロデュース等を1人でこなすマルチミュージシャンらしい。
ちなみに先生主導のジブリ系楽曲のアレンジ作品にも参加していたとか。

その反面本家よりヘヴィさや激しさといった要素は幾分減少しており、全体的にマイルドになっている印象。
速度的にもアップテンポ曲主体で、疾走パートもチラホラありますがコチラも減少傾向といえるでしょう。

個人的にはこの手のスタイルは勢いあってナンボ的な捉え方なので、やはり若干物足りないかなあ。
お得意のモダン系リフ、歌メロなんかもムンディに比べるとやや弱い、というのが率直な感想。

いやまあそれでも決してつまらないという域の作品ではなく、それなりには楽しめた訳なんですけども。
さすがエットレ先生だけあってメロディは悪くないものが多いし、ムンディ好きなら損はしないかと。

というかボチボチ本家のアルバムお願いします、先生。

個人的ツボ度・・・・・80%
個人的ベスト曲・・・・#8 Post-Human Archetype
メロディアスなリード・ギター、クリーンパートの前のやたらとアツいコーラスがいいね。
[ 2013/10/12 00:18 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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