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Children of Bodom [Follow the Reaper]

0111.png
Children of Bodom
Follow the Reaper (2000)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Follow the Reaper
02.Bodom After Midnight
03.Children of Decadence
04.Everytime I Die
05.Mask of Sanity
06.Taste of My Scythe
07.Hate Me!
08.Northern Comfort
09.Kissing the Shadows
10.Hate Me! [Original Single Ver.] (Bonus Track)
11.Hellion (Bonus Track)
----------------------------------------------------------------------------------------
フィンランドのメロデスバンドの3rd。

煌びやかなKeyと様式美全開なクラシカルフレーズを乗っけて疾走する前代未聞のスタイルで、メロデス界に旋風を巻き起こしたChildren of Bodom。
1st,2ndと並んで初期のファンから根強い人気を誇る3rdアルバムのご紹介です。

さて今作ですが、様式美色激高だった前作までとは微妙に雰囲気が変化してきております。
特に凝った展開の曲が多かった前作に比べると、かなりストレートなノリが強い楽曲が大半を占めてます。

こんな風に書くと「え・・・って事はイコールクサさが減ったって事だろ・・オワタ・・・モウシヌシカナイ」と思われるかも知れません。
ですがご心配には及びません。確かに雰囲気は若干変わりましたが、G、Keyによるクラシカル調の悶絶クサフレーズは今作でもアホほど踊り狂ってます。

元々のクラシカルなクサさに、アグレッシヴさ及びパワフルさがプラスされた絶妙なブレンド具合はクサさとカッコよさが見事に同居。
拳を突き上げつつ、ソロでは悶絶しながら昇天できる、という何とも贅沢な仕様になってます。

大幅にメタリックな質感を増したプロダクションもダイナミック感を存分に引き出してます。

いやー、それにしてもギターとキーボードはソロに限らず全体的に最高ですな。
#1の最初の間奏なんかもそうなんだけど、何気ないピッキング・ハーモ二クスとかがイチイチカッコ良過ぎるんだよ、マジで。

ライヴではメインフレーズの大合唱が巻き起こる大人気曲#7をはじめ、怒涛の勢いと共に幕を開ける#1からGとKeyによる悶絶ソロで締めくくる#9まで
今作も全曲キラークラス。

前作とは少々異なると言えるかも知れませんが、個人的にはコレはコレでかなりツボ突かれまくりでした。
多少の曲調の変化はあれど、メインとなるフレーズ、メロディの悶絶度は全く以って変わっていなかった、という感じですか。

次の4thからはかなり作風が変化してしまい、クサさという面では大きく減退してしまう事になります。
よって、クサメタラー諸氏には断然この3rdまでをオススメいたします。

自分の中では前作の2nd、及びこの3rdがCOBの不動のツートップでございます。

個人的ツボ度・・・・・94%
個人的ベスト曲・・・・#5 Mask of Sanity
#1,#7も捨てがたかったんですけど。あえて言うなら1番ソロが好きなコレ。
ピロ系バトルから一気の昇天フレーズで思春期の中学生並みに即昇天です。

↓ #4 Everytime I Die
[ 2013/09/23 22:33 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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