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Children of Bodom [Hatebreeder]

0110.png
Children of Bodom
Hatebreeder (1999)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Warheart
02.Silent Night,Bodom Night
03.Hatebreeder
04.Bed of Razorz
05.Towards Dead End
06.Black Widow
07.Wrath Within
08.Children of Bodom
09.Downfall
10.No Commands (Bonus Track)
11.Aces High (Bonus Track)
----------------------------------------------------------------------------------------
フィンランドの元祖キラデスバンドの2nd。

キーボードがド派手にキラキラと舞うメロディック・デスメタル、通称キラデスの創始者Children of Bodomの2ndアルバム。
今作もデビュー作以上にキラキラ&メロメロでございます。

一段とクラシカルな色合いを増したギター、キーボードは次々とツボに刺さるフレーズを繰り出しまくってきます。
中でもヤンネ・ウィルマン(Key)によるクサさMaxのキーボードの活躍は明らかに前作以上。縦横無尽に駆け巡ってます。
今作ではソロなんかも大分増えており、アレキシ・ライホ(G,Vo)とのソロバトルやユニゾンは悶絶度激高。

今作でも相変わらず練り込まれた楽曲が多く、展開、リズムなんかは結構ポンポン変わったりします。
ですがその展開やリズム変化等が非常に絶妙と言いますか、変に複雑にならずに盛り上がりやドラマティックさを増幅させている点が素晴らしい。

前作で感じていたソロでの物足りなさ、音質等が改善されてまさに申し分のない出来。
前作ではボートラだった#8が良好になった音質で収録されてるのも嬉しいところ。

#2,#3,#5等なぜか高速3連系のリフが多用されているのも個人的には見逃せないポイント。
ツーバス全開系の裏打ち疾走曲はあまりないですが、全体的にこれぐらいの疾走感があれば何の文句もありません。

とにもかくにもオープニングの#1から本編ラストの#9まで全曲キラーチューンと言っても過言ではないアンビリーバボーな出来。
前作からさらに楽曲クオリティが上がり、かつ微妙に漂っていた垢抜けなさも完全に払拭しましたね。

ちなみに自分が持っているのは再発版の輸入盤で、国内盤とはボートラが多少異なっているんですが、そのボートラ#11がこれまたいいんすよ。
にわかの自分でも知ってるぐらいな某メイデンの有名曲ですが、速度上昇はおろかピロピロソロバトルまで飛び出す見事なチルボド流カヴァーに仕上がってます。

いやーなんかアホみたいにベタ褒めしてますけど、ほんとにそんぐらい大好きな1枚です。
アレキシのヴォーカルも比較的ライトな部類だと思うので、デス声が苦手な人にも是非聴いてみて欲しいですね。

1stで火が点いた人気を不動のものとした大名盤。・・・だと勝手に思ってます。

個人的ツボ度・・・・・94%
個人的ベスト曲・・・・#5 Towards Dead End
イントロから3連に乗って吹き荒れるクッサクサのクラシカルフレーズでもうヤラれますね。
そしてラストの展開が変わってからのソロがまた激ツボ。ちなみに来日公演でこのラストのソロがカットされてて軽く泣きました。

↓ #9 Downfall
[ 2013/09/22 01:28 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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