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Children of Bodom [Something Wild]

0108.png
Children of Bodom
Something Wild (1997)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Deadnight Warrior
02.In the Shadows
03.Red Light in My Eyes-Pt.1
04.Red Light in My Eyes-Pt.2
05.Lake Bodom
06.The Nail
07.Touch Like Angel of Death
08.Children of Bodom (Bonus Track)
09.Mass Hypnosis (Bonus Track)
---------------------------------------------------------------------------------------
フィンランドのメロディック・デスメタルバンドの1st。

えー、何を隠そう自分はこのバンドを初めて聴いたのは4thであり、次が5thでした。
なもんで『初期のクサさは尋常じゃない』という話は知っていても「いやいや同じバンドなんだしそんなに変わらんでしょ」とタカをくくっていました。

しかし実際聴いてみて完全にデスメタルの枠を飛び越えたメロさに「一体なんじゃあこのクサさは!!」と完全に度肝を抜かれました。
当時ほぼメロスピ、メロパワオンリーだった自分にとってはビッグバンアタック級の衝撃でしたね。

そのクサさの根源はなんといってもG及びKeyによる様式美全開のプレイでしょう。
雨あられと降り注ぐネオクラギターフレーズにメロスピばりのキラキラKeyが踊り狂う、というクサメタラー悶絶仕様です。

割と練られた展開の曲が多いためストレートに疾走するタイプではないですが、全体的なスピード感も十分。

なんかただの様式美メロパワバンドの紹介文みたいになってしまいましたが、実際デスメタルというより明らかにメロディックメタル寄りです。
ただやはり若干ダークでほんのり見え隠れする禍々しい雰囲気は、典型的なネオクラ系メロスピには無い魅力の1つ。
僕のような軟弱系メタラーにはこれぐらいのマイルドな激しさが丁度いいんでしょうね。

曲数は少なめですが、どの曲にもクサメタラーなら思わず反応してしまうクサフレーズが満載です。
全体的な様式美感というかクサい雰囲気はこの1stが最も高いんではないかと思います。

まあ音質が結構スカスカだったりGソロでもっと派手に盛り上がってほしいかな、ってところはあります。
今改めて聴くとアレキシのVoも多少迫力に欠ける面はありますね、確かに。

そんな感じで若干のB級感はあるものの、好き物ならば悶絶級の1枚であることに間違いは無い。
COB型メロデスの原点となるこの作品、クサメタラーなら避けては通れない1枚です。

個人的ツボ度・・・・・89%
個人的ベスト曲・・・・#8 Children of Bodom
バンド名を曲名に冠した渾身のボーナストラック。(笑)
メインフレーズが耳に入った瞬間鳥肌総立ちでした。メロディ、Gソロ、Keyソロ、展開全てが完璧にドツボ。チルボドの中で1番好きな曲です。

↓ #1 Deadnight Warrior
[ 2013/09/15 15:31 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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