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Amberian Dawn [Re-Evolution]

0106.png
Amberian Dawn
Re-Evolution (2013)
ジャンル:シンフォニックメタル メロディックパワーメタル

<曲目>
01.Valkyries
02.Incubus
03.Kokko - Eagle Of Fire
04.Lily Of The Moon
05.Come Now Follow
06.Crimson Flower
07.Circus Black
08.Lost Soul
09.Cold Kiss
10.River Of Tuoni
11.Charnel's Ball
----------------------------------------------------------------------------------------
フィンランドのシンフォニック・メタルバンドのリ・レコーディングアルバム。

まず始めに言っておきますが、このアルバムは新作ではなく過去の楽曲の再録アルバムです。
いやまさか新作と思って買ったわけじゃないですよ?ただ勘違いされる方もいるかと思って・・・ってホントに間違えてないからな!俺の話をちゃんと聞(ry

このバンドはシンフォニックなアレンジを施したメロパワにオペラ系のソプラノヴォイスが乗る、という音楽性だったと記憶しております。
自分は1st,2ndまでしか持ってませんが今現在4thまでリリースされているみたいですね。

さて今回再録アルバムのリリースに至った原因はまず間違いなくヴォーカルの交代によるもの、と見ていいでしょう。
バンドの看板娘だったHeidiさんが脱退し、新しくCapriさんという人が加入。ちなみに新しいVoも女性です。

さてこのCapri嬢ですが、外見とは裏腹にややハスキー系のパワフルヴォイスの持ち主。
ですがパワフル一点張りではなく曲によって様々な歌唱を使い分けており、#10なんかでは前任者のようなオペラチックな歌声まで披露しています。
うーむ、この人かなりの実力派とみました。

ソプラノヴォイスも嫌いではないですが、個人的には感情がストレートに伝わる新Voの方が好みですね。曲に合ってるかどうかの問題は置いといて。
まあ普通に上手いヴォーカルなので、そこまで極端な違和感は感じないかと思います。

楽曲の方ですが、以前から感じていましたがこのバンドの曲は全体的にあっさりしすぎてる節がありますね。(特に曲の終わり方)
この手のシンフォメタルならもう少し勿体つけてもいいんじゃないかな~、と思います。コンパクトで聴きやすいのは悪くないですが。

あとギターソロなんかもコンパクトなネオクラ調のピロピロソロがほとんどで、ワンパターン感が否めません。
#6みたいにもっとKeyなんかを大胆に使って、って思ったらこの曲のみStratovariusのイェンス・ヨハンソン大先生が参加してましたw
ちなみに同じくStratovariusのティモ・コティペルトも#9にちょろっと参加してます。

歌メロなんかは結構いい感じなのでそのへんの構成、展開なんかを練りこめばさらに面白いものに仕上がるんではないかと。
つーか今回の選曲は割とスピード感のあるメロパワチューンが主体って事で次作もそっち系の路線、てことでいいんですかね?

まあ今作は既存曲オンリーですんでアルバム全部持ってるっていうファンの方には必要ないでしょうし、
というかこのバンド追っかけてる人は前任Voありき、って人も多そうなんでそういう方には微妙かも。タイプが180度違いますから。

個人的には次作が結構楽しみになったんで収穫はありましたけどね。とにもかくにも、次回作が試金石になりそうです。

個人的ツボ度・・・・・82%
個人的ベスト曲・・・・#7 Circus Black
あえて初聴の曲から選んでみました。この曲みたいに多少ダークな雰囲気のある曲の方がこのVoには合ってるんではないかと。Keyソロもあるしね。

↓ #3 Kokko - Eagle Of Fire
[ 2013/09/08 21:00 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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