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Helloween [Gambling with the Devil]

0099.png
Helloween
Gambling with the Devil (2007)
ジャンル:メロディックパワーメタル

<曲目>
(Disc 1)
01.Crack the Riddle
02.Kill It
03.The Saints
04.As Long As I Fall
05.Paint a New World
06.Final Fortune
07.The Bells of the 7 Hells
08.Fallen to Pieces
09.I.M.E.
10.Can Do It
11.Dreambound
12.Heaven Tells No Lies
(Disc 2)
01.Find My Freedom (Bonus Track)
02.See the Night (Bonus Track)
----------------------------------------------------------------------------------------
ドイツのメロディック・パワーメタルバンドの12th。

久しぶりにメンバーチェンジ無しでのリリースとなったHelloweenの12枚目のアルバム。
ちなみに僕が購入したのは輸入盤の限定版です。(Disc 2はボーナスディスク)

早速ですが中身の方にまいりますと、短いインスト#1からキャッチーさを持ちつつも攻撃性の強い#2、そして待ってました的なドラマティック疾走曲#3、
と冒頭から相変わらずのクオリティの高さを見せつけてくれます。

その後もアンディ・デリス(Vo)お得意の物悲しげなメロが光る起伏ある展開の#8、サシャ・ゲルストナー(G)作のアグレッシヴなメロパワ#5,#11、
マイケル・ヴァイカート(G)らしい超ポジティヴな#10、相変わらずクールなマーカス・グロスコフ(B)作の#6,#12、とかなり充実した内容。

前作もなかなか良いアルバムでしたが、今作の方がよりグッとくるメロディを持った曲が多い。
基本路線は変わりませんが楽曲の幅も広く、よりHelloweenらしい仕上がりと言えるんじゃないでしょうか。

金属的質感強めのメタリックなプロダクションも個人的には結構好きです。
前作よりさらにアタック感が増し、メタル感強めでかなり勢いが感じられて好感触。

サシャ加入後、アルバムを重ねるごとに内容がより良いものになっているように感じますね。
若い血を注入する、という事がやはりバンド全体の活性化に一役買っているようです。

なんか毎度同じ事言ってますが、今作もファンなら納得の1枚です。

あ、ついでですが、ボートラ*1,*2は両曲共にマーカス作のメロパワチューンでかなりオススメです。*1は確か日本では#4のシングルに入ってたと思います。
同じくマーカス作の本作日本盤のボートラWe Uniteよりも個人的には余裕で上です。
マーカスファン(笑)は是非!!

個人的ツボ度・・・・・88%
個人的ベスト曲・・・・#3 The Saints
久々きましたよ、ヴァイキー作の悶絶ドラマティックキラーチューンが。
これでもか、というぐらい長々と続くメロディアスなツインのGソロは言うまでもなく昇天確定。

↓ #5 Paint a New World

[ 2013/08/01 20:59 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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