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Helloween [Keeper of the Seven Keys Part 1]

0088.png
Helloween
Keeper of the Seven Keys Part 1 (1987)
ジャンル:メロディックパワーメタル

<曲目>
01.Initation
02.I'm Alive
03.A Little Time
04.Twilight of the Gods
05.A Tale That Wasn't Right
06.Future World
07.Halloween
08.Follow the Sign
09.Victim of Fate (Bonus Track)
10.Starlight (Bonus Track)
11.A Little Time (Bonus Track)
12.Halloween (Bonus Track)
----------------------------------------------------------------------------------------
ドイツのジャーマン・メロディック・パワーメタルバンドの2nd。

皆さんご存知の通り、Helloweenが世界的メジャーバンドへとのし上がるきっかけとなった奇跡の1枚。
と同時に今現在メタルに1ジャンルとして定着している、メロディック・パワーメタルというジャンルの礎となったアルバムでもあります。

今回もご紹介するのはエクスパンディッド・エディション。本編が#1~#8、#9~#12がボートラです。

今作での最大のキーポイントは、専任ヴォーカルとしてマイケル・キスクが加入した事でしょう。
この超人的ハイトーンヴォーカリストの加入により、バンドとしての質が飛躍的に上昇。
大幅に改善された音質も手伝って、前作で感じられたB級感は跡形もなく消え去りました。

楽曲の方も、前作での前のめり気味で勢い重視のモノから、よりメロディアスかつドラマティックな方向へ。
#1と#8が短いインストですので本編は実質6曲ですが、どの曲も印象に残る曲ばかり。
今思えば、インスト⇒疾走曲⇒ラストの締めは大作(andアウトロ)というクサメタル定番のアルバム構成は、このアルバムから始まっていたんですね。

オープニングを飾る疾走曲#2、カイ・ハンセンがいまだにGamma Rayのライヴで演ってしまう(ちょww)程気に入っているらしい#6、
そして劇的すぎるギターソロに鳥肌が終始立ちっぱなしの大作#7は名曲中の名曲。

ちなみにエクスパンディッド・エディションのボートラですが、#11,#12はそれぞれ#3,#7のヴァージョン違い。
(#12は間奏どころかGソロすらも1部カットされたう〇こヴァージョンの短縮版なので聴く価値なし!)

ですがこのエクスパンディッド・エディションの目玉はマイケル・キスクのVoで録り直した前作収録の#9,#10!!!
いやはやヴォーカルだけでここまで曲の印象が変わるとは・・・僕はこのヴァージョンを聴いてこの2曲がさらに好きになりました。
(注・もちろんカイのVoも好きなので誤解(何の誤解?)をしないように)

という訳でまだこのアルバムを持っていない方、既に持っている方もこの2曲だけで十分買う価値ありです。
輸入盤なら割と安いですし。ええ、もちろん僕も輸入盤ですとも。

ド派手なシンフォメタルなんかも珍しくなくなった昨今、若干古臭く感じる事もあるやもしれません。
しかしメロディック・メタルとしての最も重要な要素のメロディは、四半世紀経っても決して色褪せる事はありません。

全てのクサメタルの原点はここにある!!!

個人的ツボ度・・・・・94%
個人的ベスト曲・・・・#6 Future World
開始一秒でそれと分かる非常に印象的なミュート・ギターのフレーズで迷わずガッツポーズですよ、毎回。
歌メロといい、Gソロといい、ホントに最高すぎる。カイ・ハンセン御大が作った全ての楽曲の中で1番好きな曲です。
[ 2013/06/19 22:15 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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