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Soilwork [The Panic Broadcast]

0086.png
Soilwork
The Panic Broadcast (2010)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
01.Late for the Kill,Early for the Slaughter
02.Two Lives Worth of Reckoning
03.The Thrill
04.Deliverance Is Mine
05.Night Comes Clean
06.King of the Threshold
07.Let This River Flow
08.Epitome
09.The Akuma Afterglow
10.Enter Dog of Pavlov
11.Sadistic Lullaby 2010 (Bonus Track)
----------------------------------------------------------------------------------------
スウェーデンのエクストリーム・メロデスバンドの8th。

初期2作ぐらいまではArch Enemy系列のデスラッシュ気味なメロデスをやっていた彼らですが、その後徐々にモダンヘヴィネス方面へとスタイルチェンジ。
In Flamesと共にアメリカのメタルコアバンドにも多大な影響を与えた、とかいう話もあります。

まあ僕個人としては初期の方が好みなので、6th,7thなんかは未だに未聴であるわけなんですが。
なんですかね。別にモダンなリフとかも嫌いではないんですけど。何故か何かが物足りなかったんですよね。

そんな感じで今作も特に期待もすることなく何となく手に取ってみたんですが。
ですが!のっけからブラスト炸裂の#1でぶったまげましたよ、ホント。
「おいおい、マジか!めっちゃかっこいいですやん!」とか言ってました。

#1に続くこれまたアグレッシブ度高めの#2、イントロからスパスパスパスパと高速で叩き込まれるドラミングが最高の#6は文句無しにキラー曲。
#4,#10あたりもボチボチ。リメイクの#11は名曲だけあって普通にカッコイイです。

しかしやっぱ#7~#9ぐらいのミドル、スロー系の連打は勢い削がれるなぁ。
続く#10とかスローなイントロにちょっと「またか・・・」みたいになりましたもん。まあ途中からアップテンポになるんで助かりましたけど。

相変わらずメタルコア的な雰囲気もありますが、ビョーン・“speed”(ww)・ストリッドのグロウルを乗せて疾走するパートなんかはかなりシビれます。
北欧型メロデスとは程遠い感じですが、個人的には大いにアリです。

そうか、やっぱ足りなかったのは疾走と勢いだったんだな・・・

個人的ツボ度・・・・・83%
個人的ベスト曲・・・・#2 Two Lives Worth of Reckoning
何といってもAメロでしょ、この曲は。ビョーンの怒号と共に突進する怒涛の勢いに完全K.Oされました。

↓#4 Deliverance Is Mine (PV?)
[ 2013/06/02 15:24 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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