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Soilwork [The Living Infinite]

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Soilwork
The Living Infinite (2013)
ジャンル:メロディックデスメタル

<曲目>
(Disc 1)
01.Spectrum of Eternity
02.Memories Confined
03.This Momentary Bliss
04.Tongue
05.The Living Infinite Ⅰ
06.Let the First Wave Rise
07.Vesta
08.Realm of the Wasted
09.The Windswept Mercy
10.Whispers and Lights

(Disc 2)
11.Entering Aeons
12.Long Live the Misanthrope
13.Drowning with Silence
14.Antidotes in Passing
15.Leech
16.The Living Infinite Ⅱ
17.Loyal Shadow
18.Rise Above the Sentiment
19.Parasite Blues
20.Owls Predict, Oracles Stand Guard
----------------------------------------------------------------------------------------
スウェーデンのエクストリーム・メロディック・デスメタルバンドの9th。

前作The Panic Broadcastで復活の狼煙を上げたSoilworkの9枚目。
今作はなんと2枚組全20曲という意欲作。

前作で復帰したピーター・ウィッチャーズ(G)はどうやら再脱退したようですが、音楽性に特に大きな影響は無いようです。
というか前作よりさらに攻撃的な曲が増えていて、むしろプラスなんじゃないか、ぐらいの勢いです。

Disc 1はビョーンの絶叫と共にブラストで爆走開始する#1を筆頭にアグレッシヴな楽曲が多く、メロデス、初期のファンはまずコッチでしょうなぁ。もちろん俺もw
叩きまくりのドラムのおかげでかなり勢いがあり、疾走感も高め。

一方Disc 2の方は疾走感はやや控えめで、即効性は若干薄目かも。
しかしイントロからスラッシュビート的なツタツタ疾走でかっ飛ばす#15なんかのスピードチューンもしっかりあります。
モダンヘヴィネス的質感のある#12,#16なんかも割と気に入ってます。

個人的にはやはりDisc 1ぐらいの曲構成が丁度良いですね。ヘヴィなミドル曲も嫌いではないですが、あんま多いとダレを感じてしまうので。
まあ見方によっては初期のファン、モダン化してからのファン両方に対応した幅の広いアルバムとも言えるかもしれません。

しかし相変わらずビョーン・“スピード”(笑)・ストリッド(Vo)は素晴らしいですな。
非常に聴きやすいながらも迫力満点のグロウル、そしてイカツい外見からはとても想像できない綺麗なクリーン。
このVoだからこそアグレッシヴなヴァースとメロウなコーラスとの対比がハマるんでしょうね。

クリーンヴォーカルを多用していることもあり、パッと見激しい曲でも十分にメロディアス。
デス声が苦手な方にもオススメできるレベルかな、と。

やや尻すぼみ気味だった前作に比べ、力強く勢いのある楽曲が増えた今作は予想以上に満足できました。
初期のアグレッションとモダンさを見事に融合させた完全復活作。

個人的ツボ度・・・・・85%
個人的ベスト曲・・・・#1 Spectrum of Eternity
これですよ、この勢い。やっぱ1曲目はこうでなくては。しっかしドラムかっけーな。

↓#1 Spectrum of Eternity
[ 2013/06/01 00:16 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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