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Gloryhammer [Tales from the Kingdom of Fife]

0081.png
Gloryhammer
Tales from the Kingdom of Fife (2013)
ジャンル:メロディックパワーメタル シンフォニックメタル

<曲目>
01.Anstruther´s Dark Prophecy
02.The Unicorn Invasion of Dundee
03.Angus Mcfife
04.Quest for the Hammer of Glory
05.Magic Dragon
06.Silent Tears of Frozen Princess
07.Amulet of Justice
08.Hail to Crail
09.Beneath Cowdenbeath
10.The Epic Rage of Furious Thunder
----------------------------------------------------------------------------------------
英国スコットランドのヒロイックファンタジーパワーメタルバンドの1st。

パイレーツメタルバンド、Alestormのクリストファー・ボウズ(Vo,Key)が理想のシンフォニッククサメタルを追求すべく立ち上げたバンド。
ちなみにこのバンドでは坊主ボウズはKeyのみプレイしており、Voにはなんとかっていう正統派メタルバンドの人を迎えてるみたいです。

とりあえず音楽性の方は↓のメンバー写真を見てもらえれば大体分かるかと。
Gloryhammer.jpg
なぜか左端に原始人が約1名いるのは置いといて、見た目そのままのファンタジー全開のシンフォメタルです。
曲名にもユニコーンやらクエストやらマジックドラゴンやらサンダーやら香ばしい単語満載でございます。

#1の勇壮な導入インスト、大仰なシンフォニックアレンジ、女性Voを導入したバラードチューン、そしてラストは10分の大曲、とまさにお手本通りの内容。
まあ簡単に言うとRhapsody系列のマイティーウォリアー的クサメタルです。

速度的には純粋な疾走曲は#7ぐらいで、スピード感というよりは勇壮さをより強く出してる感じですかね。
PVも製作された#3,ラッパ系のシンセが勇ましく鳴り響く3連ミドルチューン#8なんかはその典型。

Voはこの手にはありがちなへナ系ハイトーン型ではなく、男らしさ溢れるややパワフル系。
クリストファーが自ら歌うのではなくて、このVoを起用したのは個人的には大英断。
あのダミ声は陽気なAlestormには良いと思いますが、本格的なシンフォメタルにはやや不向きですからね。

このしっかりと歌えるVoのおかげで、イタリア辺りにいそうな「Voが残念すぎる・・・」的なファンタジー系クサメタルバンドから頭1つ抜けてます。
やっぱなんだかんだVoが上手いとバンド全体のクオリティが1つ違いますな。ヘナチョコも嫌いではないですがね、もちろん。

まあ正直言って目新しさはほぼありませんし、初期Rhapsody級のキラーチューンにはもう一歩、という感じではあります。
ですがこの手の大仰ファンタジー系クサメタルとしての質の高さは十分。Rhapsody系が好きな人ならまず外すことは無いでしょう。

もちろんジャケ、ブックレットのアートワークは2013年ベストの有力候補ノミネート確定。

個人的ツボ度・・・・・84%
個人的ベスト曲・・・・#3 Angus Mcfife
ここは妥当にコレですかね。速度的には大したことないですがとりあえず鎧!ヒロイック!!!リードギターとかもやたらとクサくて良いね。
KeyとGのソロバトルの後にブラスト炸裂の#7と迷いました。

↓#3 Angus Mcfife (Official Video) 
[ 2013/05/05 12:42 ] CD紹介 | TB(0) | CM(0)

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